
10、11日に開催された「福山城映像ライトアップ2009」は好天に恵まれ、多くの来場者で賑わいました。
今回はお城の前に直径約12メートルもある人工池を作り、ライトアップされたお城を鏡のように映し出す演出もあり、多くのカメラファンが池の渕に陣取る光景も・・・
今回は城見茶会とフォトコンテストも同時開催され、茶会では天守閣正面にある「湯殿」と湯殿前での野点と二席用意し、訪れた人たちに楽しんでいただきました。
また、メインのライトアップでは天守閣だけでなく、伏見櫓や筋鉄御門へも投影されアート一色となった福山城に来場者から感嘆の声があがっていました。
福山城公園ではライトアップの午後6時から消灯の10時まで500人前後の人が途切れることなく続き、二日間で5000人以上の入場者があったのではないかと思われます。
訪れた市民からは「来年もぜひ開催してください」といった声もたくさん聞かれ、会員もその気になっているようです。
二日間ともに会場へずっといましたが、訪れた人皆さんが「わーきれい!」「すごーい」とか言う声を聞くと、本当に素晴らしい事業だなぁとつくずく実感しました。
もちろん皆さんがの気持ちがは来年へ向いているとは思いますが、更なるスケールアップは確実なところです。多分50周年には福山を代表する祭りになる事は間違いないことでしょう。
今回「情報PR担当」と言いながら、事業の隅っこを汚す事くらいしか出来ませんでしたが、始めから関われた事を光栄に思っております。
皆さまお疲れさまでした。